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12月
15

キーワードを考えよう

ホームページの検索でひっかかるためには、検索してもらいたいキーワードをしっかり固定してしまう必要があります。

しかし、検索してもらいたいキーワードというのは、時には群雄割拠で非常に厳しいことも。

群雄割拠のキーワードって?

それは、検索エンジンでキーワードを入力してみてでてきた総件数です。
1000万件を超えるようであれば、それはかなり群雄割拠と思って良いかもしれません。

そういったところでホームページで検索で上位に来ているところは、お金を掛けて上位表示させていると思っていいでしょう。

個人では歯が立ちません。

他の100万件未満のキーワードにした方が賢明です。

個人でホームページを検索してもらうようにしていくとなると、それを生業としている業者に歯が立つわけがありませんからね。

では、ホームページのキーワードを決めたらどうすべきか。
ヘッダーの中に

<meta name=”keywords” content=”キーワード />
をタイトルタグの上にでも入れ込んであげると良いでしょう。

これはクローラーが回ってきたときに、このホームページはどういったキーワードのホームページなのかというものを知っていく一つの足がかりとなるのです。
また、上記のタグの上にディスクレプションを入れ込んであげるのもいいです。

これは、検索結果の時、タイトルの下に表示されるそのホームページの紹介分のようなものがありますよね。
あれを入れ込むタグです。
<meta name=”description” content=”説明文” />
です。

他の人のホームページを参考にしてみるのもいいですよ。
サイトの上で右クリックを押して「ソースの表示」をクリックすると、そのサイトの作りがわかりますよね。
上位表示されているものがどのような作りになっているのかを知ることができて勉強になりますよ。